2011年09月17日

福泉茶院–––杭州永福禅寺。

syongfu3.jpg福泉茶院は杭州永福寺内にある、とても静かで品の良い茶院です。


永福禅寺は霊隠寺と隣り合っています。


syongfu13.jpgですので、霊隠寺を訪れるのと同じように、飛来峰の参観券を購入する必要があります。霊隠寺は更に拝観券が必要ですが、永福禅寺は飛来峰の参観券のみで参拝できます。もちろん、飛来峰の参観券を購入せずに永福禅寺に至る方法もありますが、車がないとかなり難しいので、オススメしません。




s地図.jpg観光客の多さは霊隠寺に遠く及びませんが、その静かさと居心地の良さでは 永福禅寺が勝っていると思います。
永福禅寺は東晋の慧理禅師が開山したそうですが、諸事により長い間廃れていました。近年再建され、様々な仏教及び文化活動を行っています。

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タグ:中国茶館
posted by bunjindo at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶人的豆知識 喫茶処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

雨のお月見ーーー杭州西湖湖畔居2011年9月10日。

shupangju.jpg
2011年の中秋は9月12日です。
少し早めの9月10日に、西湖の月を眺めようと、湖畔居という茶楼へ足を運びました。ですが、生憎の雨。朧月さえ眺めることができませんでした。残念です。

shupanju.jpgとはいいましても、 湖畔居は西湖を眺めるには最高の場所です。西湖で船遊びをしていると、六公園のちょうど北側、望湖賓館の手前に見えてきます。大きな楼閣風の建物ですからすぐに気づくと思います。



湖畔居は1998年に建てられたそうで、比較的新しいと言えますが、中は老舗観が漂っています。


scai2.jpg実は、支払いを自分でしていないので、ここでお茶を飲むにはどのくらい準備しておかなければ行けないかわからないのですが、同席した中国の方がぼそぼそいっていた話によると、一部屋4000元〜5000元ほどかかるらしいのです。



slongjingxiaren.jpgその部屋には16、7人はいたと思いますから、一人あたり結構なお値段ですね。でも、4種類のお茶に、お菓子、フルーツ、それなりの食事がついていますので、たまの贅沢にならよいのではないでしょうか。なんと言っても、西湖からのお月様付きですから。



szhongqiuxihu.jpg
雨でしたが…。







slongjingcha.jpg飲ませて頂いたお茶は、苦丁茶、西湖龍井茶、安吉白茶、鉄観音茶でした。

今回は宴会風の席でしたので、お茶を楽しむ雰囲気がなく、工夫茶のお手前なども見ることができませでした。

どちらかとうと、お酒メインでした。



湖畔居はお茶も楽しめ、お酒も楽しめる、そして、景色も音楽も楽しめるどこか懐かしい香りのする茶館でした。



scai.jpg





skuding.jpg
湖畔居
杭州市西湖区聖塘景区1号
(0571)87021618

※西湖からながめた湖畔居の写真は生活品質網 からお借りしました。ありがとうございました。



posted by bunjindo at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶人的豆知識 喫茶処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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