2014年05月07日

手揉み紅茶作りーーー2014年5月6日。

2014年5月6日、友達の家で紅茶作りを体験させてもらいました。

紅茶作り1.jpg
浙江省縉雲で摘まれた茶葉です。この町は浙江省の南に位置しています。

萎凋しています。
天気が少し悪かったので、萎凋に二日かけます。





紅茶作り3.jpg友達に指導を受けながら、揉捻の練習をします。
初めてですので、茶葉は控え目です。








紅茶作り5.jpg


手から茶葉が逃げ出してしまし、なかなか上手くすすみません。
相当時間をかけて揉捻します。
40分はしていたかもしれません。
10分ぐらい揉んだあたりから、お茶の香りが広がり始めます。青臭い香りですが、とても甘くて色っぽい香りです。





紅茶作り7.jpg揉む力が弱いせいもあり、茶葉があまり壊れず、茶の屑がでません。いいような悪いようなです。




紅茶作り6.jpg茶汁が沢山出てきている感じが手に伝わります。それからもう少し頑張って揉み続けて、揉捻を終了します。




紅茶作り2.jpg


手からお茶の香りが漂います。
終了後石けんで洗いましたが、それでもずっとお茶のいい香りがしています。

揉捻の後は発酵を進めるため少し寝かせ、今回はその後天日干し乾燥させます。

後日、手揉み紅茶を賞味しに行きます。
楽しみです。


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posted by bunjindo at 18:08| Comment(0) | 紫砂壺 清代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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