2012年06月07日

信陽毛尖4−1。

しんようもうせん120529120606.jpg

しんようもうせん水色120529120606.jpg信陽毛尖(2012年春、河南省信陽)2012年4月29日入手、2012年6月6日飲 

味―――白毫があるお茶のふっくらした感じの味、少しオブラートみたいな味がしました。青臭いとまでは言えないレベルの青い味が少ししました。口中に甘さと爽やかさが残りました。

甘み    ●●●○○○○
旨み    ●●●○○○○
コク    ●●●○○○○
爽やかさ   ●●○○○○○
渋み・苦み ●●○○○○○
酸み    ○○○○○○○
雑み    ○○○○○○○
耐久(味の持ち) ●●●○○○○

香―――蜜がかかった芝生みたいな香りに白毫があるお茶の香りがしました。トロッとした感じのクリーミーな香りと花っぽい爽やかな香りがしました。

強さ    ●●●○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○  
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●○○○○○

生熟度 ○○○○○○○

薄くなって来た頃にも苦渋味とオブラートっぽい味は残っていました。このお茶はすべての工程を手作業でおこなったお茶だと聞きましたが、お茶の形状がどことなく機械で作ったような感じでした。

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posted by bunjindo at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 信陽毛尖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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