2012年03月23日

鳳凰単叢(欉)13−2。

sdancong xingrenxiang s11 120323.jpg

sdancong xingrenxiang zonghe s11 120323.jpg鳳凰単叢(欉)杏仁香(2011年春、広東省潮州烏崬山中坪村)2011年10月20日入手、2012年3月23日飲  

味―――杏仁豆腐みたいな甘酸っぱさと青リンゴに蜂蜜をかけた甘酸っぱさみたいなものを感じました。5煎目ぐらいからアーモンドっぽい味が分かりやすくなりました。12煎目ぐらいから渋みも消えて、アーモンドっぽい味が残り、まろやかさが増しました。冷めると、甘みと杏仁というかアーモンドの味がが際立ちました。

甘み    ●●●○○○○
旨み    ●●●○○○○
コク    ●●●●○○○
爽やかさ   ●○○○○○○
渋み・苦み ●●○○○○○ 
酸み    ●○○○○○○
雑み    ○○○○○○○ 
耐久(味の持ち) ●●●●●●○

香―――杏仁豆腐と蜂蜜とリンゴみたいな香りがしました。香ばしい香りとミルクの香りが少ししました。

強さ    ●●○○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●●○○○○

生熟度 ○○○○○○○

前回は2011年10月23日に飲んでいます。→→→ 鳳凰単叢(欉)13−1。光の加減が全く違うのが申し訳ないのですが、それぞれの写真、実物の色とそう差はありません。今回のもののほうが水色が濃く、オレンジっぽい気がします。こうやって比べると、お茶が常に変化しているのだということが分かり、勉強になります。

前回と同じくどちらかと言えば大胆な味でしたが、前回より少し複雑な味になっている気がしました。新しいお茶の溌剌な感じ抜け、口当たりがよい感じがしました。前回より味が長持ちしたのはどんな理由からでしょうか。入れ方の問題たったのでしょうか。それとも、成分の変化のせいでしょうか。面白いです。

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posted by bunjindo at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 鳳凰単欉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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