2011年10月19日

普洱12−1。

s紫茶200720111018.jpg

s紫茶水色200720111018.jpg
生普洱(生プーアル、紫茶、2007年春 、雲南省)
2010年春入手、2011年10月18日飲   

味−−−三煎目までは、苦渋味はありましたし、タバコっぽい味もありましたが、とげとげしいものではありませんでした。四煎目ぐらいから若干、苦渋味が前に出てきたきがしました。口に含んだ瞬間は甘いと感じませんでしたが、常に後から酸味を帯びた爽やかで甘い味と香りが口の中に広がりました。あまりすっぱくない梅干しと一緒に漬けた紫蘇みたいな味に花或は柑橘系の果物の食べた時のすっきり感が残りました。

甘み    ●●●○○○○
旨み    ●●○○○○○
コク    ●●●●○○○
爽やかさ   ●●●○○○○
渋み・苦み ●●○○○○○
酸み    ●○○○○○○
雑み    ○○○○○○○
耐久(味の持ち) ●●●●●●●

香−−−薄らとタバコっぽいかおりがしました。紫蘇っぽい香りがしました。外側から香りが入ってくる等よりも、口の中に紫蘇みたいな香りとスズランみたいな香りが残る感じがしました。

強さ    ●●○○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●●○○○○

生熟度 ●○○○○○○

2007年のものですが、あまり変化していない気がしました。

※ 評価方法についてはこちら


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posted by bunjindo at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 普洱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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