2011年10月11日

普洱11−1。

sプーアル巴達2009032520111010.jpg


sプーアル巴達総合2009032520111010.jpg生普洱(生プーアル、2009年春 、雲南省勐海県巴達山、一竹軒出品)
2010年6月入手 2011年10月10日飲

味−−−タバコみたいな味が少しありました。口に含んだ瞬間、渋みと苦みが先に来ましたが、すぐに爽やかな甘みが広がってきたように思います。オレンジを食べた時に感じる後味がありました。

甘み    ●●●●○○○
旨み    ●●○○○○○
コク    ●●●○○○○
爽やかさ   ●●●○○○○
渋み・苦み ●●○○○○○
酸み    ●○○○○○○
雑み    ○○○○○○○
耐久(味の持ち)●●●●●●○

香−−−柑橘系果物の香りに甘い香りがしました。うっすらとタバコの煙っぽい香りがしました。

強さ    ●●●○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●●○○○○

生熟度 ●○○○○○○

老喬木の茶葉を使用したお茶だそうです。煎を重ねるごとに、タバコに似た苦みと渋みが薄れましたが、柑橘系の爽やかな酸味と甘みが続きました。上顎に爽やかな甘みと渋みがくっつく感じがしました。昨年飲んだ時よりも、タバコに似た苦みや渋みが薄れ、別のお茶成分に変化していっている気がしました。味へのこだわりとして、あえて長めに茶茎を残しているそうです。

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ラベル:中国茶
posted by bunjindo at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 普洱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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