2011年10月07日

普洱10−1。

sプーアル201109201007.jpg
sプーアル合.jpg熟普洱(熟プーアル、2006年春、雲南省西双版納勐海県雲南茶樹王茶業有限公司・勐海県茶樹王茶廠、茗雅茶業出品)
2011年9月20日入手、2011年10月8日飲 

味−−−とろみが少しありました。雲南の紅茶を飲んだ時のすっきり感がありました。甘みはあまり感じませんでした。

甘み    ●○○○○○○
旨み    ●●○○○○○
コク    ●●●○○○○
爽やかさ   ●○○○○○○
渋み・苦み ●○○○○○○ 渋みに似たすっきり感がありました。
酸み    ○○○○○○○
雑み    ○○○○○○○
耐久(味の持ち) ●●●●○○○

香−−−煮出した紅茶にほんの少しミルクを加えたような香りがしました。

強さ    ●●○○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●○○○○○

生熟度 ●●●●○○○

黒茶によくあるカビ臭い香りと味はありませんでした。熟茶ですから後発酵は十分にされていますが、まだ変化していきそうな感じがありました。このお茶は、2006年春に芽だけを摘み取ったお茶を後発酵させ、散茶状態で保管し、2010年に餅型に固めたのだそうです。

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ラベル:プーアル茶
posted by bunjindo at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 普洱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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