2011年06月16日

顧渚紫笋4−1。

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顧渚紫笋(大葉紫笋、2011年春、浙江省湖州市長興県)2011年5月24日入手、2011年6月16日飲 

味―――爽やかな甘みと旨みを感じました。まろやかでした。ほんのりとお米のとぎ汁のような味がしました。

甘み    ●●●○○○○
旨み    ●●●●○○○
コク    ●●●○○○○
爽やかさ   ●●●○○○○
渋み・苦み ○○○○○○○ 
酸み    ○○○○○○○
雑み    ○○○○○○○  
耐久(味の持ち) ●●●○○○○

香――― 一瞬、芝生みたいな香りがしました。薄っすらと甘い栗みたいな香りがしました。

強さ    ●●○○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●○○○○○

生熟度 ○○○○○○○

取り扱いが悪かったため、茶葉が折れ、粉が混じっていました。その割には、苦味も濃すぎるということもありませんでした。

口の中に軽い爽やかさが残りました。奥歯の裏にトロッした感じが広がりました。旨みがあるのに、軽いのみ口でした。後味としての甘みではなく、口に含んだ瞬間に感じる甘みでした。煎を重ねると、とぎ汁のように感じた味が、エビオス系の薬っぽい味に変化してきた気がします。もちろん、かなり薄っすらとしか感じない味です。青臭いとまでは言いませんが、お湯を注いだ瞬間、ふわっと青い草のような香りがしました。でも、一瞬で消えました。

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ラベル:中国茶 緑茶
posted by bunjindo at 09:43| Comment(0) | お茶 顧渚紫笋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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