2010年12月25日

宜興紅茶2−1。

s-宜興お茶2.jpg
s-宜興お茶2水色2009年5月入手2010年12月25日飲.jpg
宜興紅茶(2009年春、江蘇省)
2009年5月入手、2010年12月25日飲  

味―――口当たりがまろやかでした。

甘み    ●●●●○○○
旨み    ●●●○○○○
コク    ●●○○○○○
爽やかさ   ○○○○○○○
渋み・苦み ○○○○○○○
酸み    ○○○○○○○
雑み    ○○○○○○○
耐久(味の持ち) ●●●○○○○

香―――ヨモギに蒸かしたサツマイモのような甘い香りが加わった香りがしました。

強さ    ●●●○○○○
陳香    ○○○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●●○○○○○

生熟度 ○○○○○○○

※評価方法についてはこちら
タグ:紅茶 中国茶
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posted by bunjindo at 10:51| Comment(2) | お茶 宜興紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1950年代より生産され始めた緑茶ベースの紅茶で、九曲と祁門紅茶の工程を参考にされて造られております。茶葉は細く小さめで、茶葉は艶のある黒色、水色は紅亮色・香りは蘭花香と言われ、現在越紅と呼ばれるいます。
旧ロシアや東ヨーロッパに、主に輸出されていて、日本では、珍しい中国紅茶です。
Posted by 任健治 at 2013年05月21日 17:44
任健治 さん

コメントありがとうございます。以前は宜興へいったついでに手に入れてよく飲んでいました。九曲や祁門にはない独特の風味が気に入っています。また機会がありましたら、紅茶のことを色々教えてください^_^
Posted by bunjindo at 2013年05月23日 12:28
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