2010年12月03日

顧渚紫笋2−1。

s-紫筍茶22008年4月入手 2010年12月3日飲.jpg

s-紫筍茶水色 2008年4月入手 2010年12月2日飲.jpg顧渚紫笋(2008年明前、浙江省長興県顧渚)
2008年5月26日入手、2010年12月2日飲 

味―――とげとげしいところがないまろやかな旨みと甘みがありました。

甘み    ●●●○○○○
旨み    ●●●●○○○
コク    ●●○○○○○
爽やかさ   ○○○○○○○
渋み・苦み ○○○○○○○
酸み    ○○○○○○○
雑み    ●●○○○○○ 少し古くなった味がしました。
耐久(味の持ち) ●●○○○○○

香―――穀物系の香りが少ししました。

強さ    ●○○○○○○
陳香    ●●○○○○○
雑香    ○○○○○○○
異臭    ○○○○○○○
耐久(香の持ち) ●○○○○○○

生熟度 ○○○○○○○

明前茶ですので、色と形、香り、甘みが押すべきポイントなのでしょうが、2年半前に手に入れたものですので、色はかなり変化しています。形は一芯一葉或いは二葉、粒ぞろい、白毫も多いと思います。香りは冷めるとほのかに独特の香りを感じることができましたが、それでもやはり陳香に押されています。味は香りほど変化していない気がしましたが、密閉せずに保管していたせいでしょうか、顧渚紫笋1−1よりも少し古びた味がしました。

※評価方法についてはこちら


ラベル:中国茶
posted by bunjindo at 21:42| Comment(0) | お茶 顧渚紫笋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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