2010年05月10日

お茶の評価について。

※頂きものやら、購入したものなど、その時々で評価してみようと思っています。

※茶葉の形状・色、水色などは写真をご参照ください。

※耐久という言葉で、何煎ぐらいまで味や香りが続くかの度合いを表わすことにしておきます。

※酸化、発酵などのために、時が経ち、お茶に起こった変化を生熟度と表現しておきます。その影響を受けて発する香りを陳香としておきます。「生熟度」ではなく「熟成度」と表現するほうがよいのでしょうがそれらの変化は、緑茶ではどちらかというとマイナスのイメージ、プーアル茶などではプラスのイメージがありますので、中立性を保つために、語感的に良いイメージがある「熟成」という言葉を避けて表現しました。

※お茶の味、香りは環境、水など様々な要素が影響しますし、個人差もあります。また、お茶を品評する際は、同種類のもので行うのが普通ですし、その際も基準となる標準茶を準備して行います。ですので、ここでは、厳格にお茶の性質を見極めようというのではなく、普段お茶を飲むときに感じる一般的な感覚で、その日飲んだお茶を評価してみました。ここでの評価は絶対的なものではありません。参考程度に受け止めて、楽しんでください。
posted by bunjindo at 17:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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